【コツ】本気で断捨離したい人のための、シンプルで斬新な「逆断捨離」の方法

年末だ。そうだ、ダンシャリしよう。

nanamiさんの記事を真っ向から否定するわけではないが、男には男の断捨離(だんしゃり)の方法があるのでそれを伝授しよう。
その名もズバリ「逆断捨離」だ。

片付け術としての断捨離とは

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

といわれているが、必要なモノと不要なモノの選択ができる人なら、そもそも断捨離を意識せずにできているはずで、検索でこんなところにやってくることなどないのである。

そこで、「逆断捨離」の登場だが、基本的に2ステップのシンプルな方法なのでご安心を。

Step1.まず部屋から全てのモノを出す。

要るものボックスや保留ボックスなどと甘い事をいっているようじゃ断捨離なんてできませんぜ。
世の中には震災や家事、洪水なんかの自然災害で服や生活必需品はおろか、大切な思い出の品まで全て消えて無くなっても力強く生きている人がたくさんいる。
そんな気持ちで、部屋にあるモノを一度全てゴミとして廊下、または別の部屋に出そう。
もちろんすぐにゴミとして出せるように燃やせるモノ、燃やせないモノ分別して。

Step2.復活ボックスの登場。

部屋のモノを選択なしに全て出したのだから、高級ブランドの衣類や宝飾品、思い出の品ももちろん全て捨てたことになっている。
しかし、もし自然災害にあったときに「あれだけでも戻ってきたら…」という気持ちになる品はあると思う。
これを自分の生活に応じて復活させるのである。
一度完全にゴミとして分別したモノの中から、再度探し出してまで復活させたいモノがどれほどあるかわからないが、Step1を確実に遂行し、さらに自然災害に見舞われた方々の心の痛みを少しでも理解しようとしてみれば、それほどたくさんのモノは復活させることはできないはずである。

ワンルームで一人暮らしの場合と、一戸建てに家族と暮らしている場合では多少状況は違うが、根本的には同じなので、上記方法は部屋が複数ある場合を想定して説明している。
ワンルームの場合、お風呂や玄関を活用するか、部屋を半分に分け、半分ずつ実行しよう。

世の中にはスーツケース1つに全財産が入る生活をしている方もいらっしゃるようです。
Simplife 私の全財産

ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏もスーツケース約1.2個分らしいですが…

※尚、所有物の処分は当たり前ですが全て自己責任でお願いしますよっと。一切苦情は受け付けません。

How to

Posted by ろくちゃん